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eDiscovery サービス

データ保全やデータカリング、プロダクションなどのピンポイントサービスから、eDiscoveryのトータルサービスまで、お客様のニーズに合わせたサービスをご提供します。

主な機能

~eDiscovery 電子情報開示~

◎eDiscovery トータルアウトソーシング
近年、米国に進出するなど日本の企業が、IP(知的財産権)、GI(行政調査)、PL(製造物責任法)などで訴訟に巻き込まれる事例が多く発生しています。
米国民事訴訟の特徴の一つとして、Discovery(電子証拠開示)制度が挙げられます。
公判の前に当事者同士双方で、公判に関連のある情報を保全、開示する手続きをDiscoveryといいます。
そのうちの電子保存情報を対象とする部分がeDiscoveryです。特許庁によると日本企業が産業財産権で訴えられる場合の相手は米国企業が最も多いとの統計もあります。
フォーカスシステムズでは、高度な専門知識と経験豊富な調査士による様々なeDiscoveryトータルサポートをご提供します。

◎データ保全(HDDデュプリケート)
専用機によりHDDをデュプリケート(完全コピー)するサービスです。
バックアップを保管することにより、重要なHDDの故障や破損の心配がなくなります。
HDDの完全コピーを作成することにより、調査などで対象HDDのデータを書き換えてしまう心配がなくなります。
またeDiscoveryにおける保全(Preservation)としても利用可能です。また、オンサイトでの作業も可能です。

◎データカリング(検索・重複削除)
1.検索
大量のオフィス文書、メールの中から高速検索機能によって欲しい情報をピンポイントに抽出します。
キーワード検索から、属性検索と全文検索を組み合わせた高度な検索までをサポート。
日本語はもちろん、韓国語、中国語、アラビア語等、他言語対応しております。

2.重複排除(De-duplication)
デジタルデータは簡単にコピーを作成することができる反面、同じ内容のファイルがさまざまな場所に点在してしまうことにもなります。
このサービスでは、データバックアップなどの同じ内容のファイルを重複排除します。
ファイルのハッシュ値を使用してデータの重複排除を行います。
ファイルの内容で判断するため、ファイル名が異なっていても内容が全く同一であれば、重複排除の対象となります。
これにより、データ処理のコストが減り、お客様の負担も軽減されます。

◎データプロダクション(画像データ化)
データをTIFFやPDFイメージに変換するサービスです。
特にeDiscoveryにおいては、イメージ変換するだけでなく、イメージ1枚毎に通し番号を刻印する必要もあります。
指定された提出方法や形式に合わせたデータプロダクションをサポート致します。

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